人生初・執事喫茶(華ヤカコラボ)に行ってみた!

まさか、私が執事喫茶に行く日がこようとは・・・

メイド喫茶どころか、ガンダムカフェ、猫カフェすら入ったことない私が、執事喫茶など・・・

それもこれもみんな「華ヤカコラボ」のせいwww


今回は池袋の有名執事喫茶「Swallowtail」とのコラボ企画。


6/15~6/30までの期間限定コラボ。

大正時代の優雅なお茶会をイメージしたコラボデザート「宮ノ杜家の華やかなるお茶会」

内容は、イチゴのショートケーキ+シベリアケーキ+コーヒーゼリー・アイス添え+ドリンク

これでお値段¥2,500 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たっけーーーーーー!!!!

と思ったわけですよ。

ところが、執事喫茶経験者の話を聞くと「決して高くない」という。

料理もケーキもおいしいし、なにより金額に見合ったサービスが魅力だとか・・・

正直、勝手なイメージで「執事っぽい恰好をした人がウェイターをしてるだけの喫茶店」=「コスプレ喫茶」

と思っていたので、それで2,500円はなぁ・・・と思ってました。

・・・が、

まずびっくりしたのが「壮絶なる予約戦争」2週間前の0時からネットで予約開始になるわけですが、

夜の時間帯の予約が瞬殺でなくなります。土日の予約は全時間帯が開始10分以内になくなります。

「なん・・だと・・・・!」

そんなこんなでやっとの思いで予約したら、今度は「華ヤカコラボメニューは1日20食限定」という・・・

なにぃーーーーーーー!! そんな大事なこと、なぜいまさら発表する???

つーわけで、私が予約した夜の時間では確実に品切れてる!!!

つーわけで、再度予約しなおし。朝市の時間帯に予約しなおし!当然会社もお休み取る・・・orz

・・・と思ったら、1日50食に増えとるーーー!!・・・ま、増える分にはいいんだけどね。

一人で行く勇気がなく、華ヤカファンのMちゃんを強引に誘いましたw

そして予約当日・・・

行ってみるとビックリなのだよ。

まず、初老?の執事長が出迎えてくれます。「おかえりなさいませ、お嬢様」と!!!!

おおお!!!!!これはいい! まるで黒くない平助!!!!

しかも執事長、宮ノ杜の家紋入り手袋をはめています!! おおおお!!!

更に本日担当の執事がテーブルまで荷物もってご案内。

椅子を引かれて、ナプキンを敷かれ、メニューと「お屋敷での過ごし方」の説明・・・。

どうやら、勝手に出歩くことは許されないらしい。トイレに行くにも執事を呼ばなきゃならないとか。

お嬢様って窮屈なのねw

メニューは華ヤカコラボを頼むって決めてるくせに、他のメニュー見てキャッキャはしゃぐ素人お嬢様2名。

ついには執事から「そろそろお決めにならないと次のスケジュールに影響が・・・」と諭されました。

・・・サーセン!! 華ヤカメニュー2個ください!!

で、飲み物は紅茶・コーヒー・ジュースから1品選ぶんですが、なにせいろいろあってわかんない。

選べない。説明書き読むのもめんどくさい。つーわけで担当執事に「おまかせでいいですか?」と投げるw

すると大まかな好みを聞かれます。なので・・・

「ホットで、フレーバードじゃなく、さっぱりめ」 とだけ伝えたらサッとセレクトしてくれました。

なかなか優秀な執事だw

オーダー後、カップをもってきてくれ、そのカップの説明を受ける。

メニューが出され、ケーキの説明を受ける、食べる・・・

うまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!(^▽^)!!

甘さ控えめのスィーツ!紅茶も私の要望に沿ったもので大満足!!

ただ一点、ポットサービスのお茶は自分で注ぎ足すことを許されず・・・ベルで執事を呼ばなければならない!

手をやけどするから自分でやっちゃいけないそうです・・・うぅぅ。

カップが空になっても、どうしてもベルで呼ぶことができず、とにかく目で訴えたw

1杯目は気付いて入れてくれたけど、それ以降はお屋敷内はなかなか混雑してて待ってるだけでは執事来ない。

うだうだしてるうちにMちゃんがチリリンと鳴らしてくれた。ははは、スミマセン・・・。

しかし、みんな同じベルなのにどうやって聞き分けてるのかと不思議だよね。

この後、リアルに予定が詰まってたので、80分制のところ、60分で退席することにしてました。

なので、本来ならば執事が「お時間です」と言いに来るところを自ら「出たい」と伝え、お会計をして退席。

社会勉強の一環としてお嬢様はサービスに対する対価を支払うよう旦那さまに言われてるそうですw

帰りも出迎えてくれた執事長がお見送り。

お屋敷なので「いってらっしゃいませ」と見送ってくれます。

「お帰りはあまり遅くならないように・・・」と言ってくれます。

また行きたくなってしまうお見送りですね。

最初なので緊張して執事さんともうまく会話できず、ただあわわわわわ・・・となってましたが、

二度三度行けば楽しくなってきそうな感じでした。

たしかに、一アトラクションと思えば、高くないお値段。いい勉強になりました!

・・・早速、2度目の予約を入れたのは言うまでもありませんwww

こちら、店内での携帯利用&写真撮影は一切NGなのが残念。

まぁお嬢様はお屋敷内で食べ物の写真撮ったりしないよねー。

あくまで雰囲気を重視してるのかな?という印象です。

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