「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」弐年目もーど 正ルート【感想】

ちょろちょろ攻略してます「キネマモザイク」
なんせ私の身分は、昼は普通の会社員でして、使用人になるのは夜の限られた時間、2.3時間しかありません。
そんなわけで、クリアするのに時間かかってます(^^A

さて、やっと最後の1人、正様の登場です。

先のブログにも書きましたが、
今回のキネマモザイクは攻略順を決めています!!

(敬称略)
守 ⇒ 茂 ⇒ (喜助) ⇒ 勇 ⇒ 雅 ⇒ 博 ⇒ 進 ⇒ 正(イマココ)

とうとうラスト・・・
無印でNo.1だった正様です(^ω^)

この方はキャラ・ストーリー・声 すべてにおいて良かった!
キネモザでも俄然注目してるわけで・・・

まずは『後日談もーど』からプレイしました~。

いや~。
やっぱいいですね、すごいですね、長男は!
なにがすごいって結婚して半年経つのに嫁さんに手ぇ出してないっていう!
有り得ないでしょー。別の兄弟ルートでは子供までいるってのに。

何この純情なオッサンは!
紀夫さんも言ってたじゃん「昔は遊んでた」的なことを!
なのに、なんですか?この純情っぷりは!?
しかもその状況が周知の事実だという・・・お前らもなんかアドバイスしてやれよ?と思うわけですよ。
最後のベッドに誘うシーンとかさ、ニヤニヤしちゃうよね。なに状況説明してんだよ?と。
そしてあのスチルがねー。
やっぱり眼鏡ナシ・前髪おろし、黒ガウンの正様は最強です!

正様の後日談はすごく楽しませていただきました。
唯一、2度見た後日談です、えへへ。


***・***・***

【感想】宮ノ杜正(CV.宮内敦士)
「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト

もう、最初っから期待に目を輝かせてプレイしてる私。
その期待通り、最初っから面白い!
1年目との違いは 最初から優しい ということですかね。
罵られるのが大好きな私としてはちょっと不満ですが、優しい正様も好きなので、まぁヨシとしました。
とにかく1年目ではは有り得なかった「使用人への気遣い」がハンパないです。
使用人へっていうかはるへの・・ですけどね。
はるのちょっとした態度の変化を敏感に察知する正様に悶えましたね=3
そしてやっぱり声がいい!演技がいい!!
この作品で知った宮内敦士さん、めっちゃ好きになりました゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。

このルートでは、正様自ら専属に指名してきます。
しかも5月の審査後すぐ!いきなりカギもらえます!ひゃっほーい!
ところが、この専属に指名した根っこのトコはまだご自身で理解できてない様子。
それを紀夫さんは見抜いていて指摘するんですけど、正様自身はピンと来てないご様子・・・。
この辺の流れは進様と同じですね。文子様や三治は気付いてるけど本人は・・・っていうね。

海イベントは当然のことながらご兄弟でわいのわいの~と思ってたのに、まさか2人っきり。
しかも大事な話があるとかなんとかで、2人で海に行き、話をしたいという。
そこで正様は縁談が来て結婚するまで自分のためだけに仕えろと、超大人の対応!!
他の兄弟の海イベントがドンチャンしてただけに、なにこの大人の風味!?
さすが正様!!!
・・・が、この海イベント大人Ver.は予想外のところで仕返しを食らう・・・

翌月の花火大会・・・
茂様が主催者となって宮ノ杜のためだけの花火大会を企画するのは同じですが、
なんと、脚本:宮ノ杜雅 による寸劇が繰り広げられます! キタ━━(━(-( ( ( (。・`∀´・。) ) ) )-)━)━━!!
主演は宮ノ杜進 
進様は花火大会からこっそりはるを連れ出し、それを探す宮ノ杜兄弟。そこへ正様と遭遇。
博「進があの子に接吻しようとしているんだよ!!」
正「なにっ!?」
という内容のドタバタですね。
進様の大根っぷりが・・・かわいい・・・
正様の焦りっぷりも・・・かわいい・・・
守様の天然っぷりも・・・かわいい・・・

そして、このルートの特徴はふたつ!(個人的な意見ですけどw)

特徴1.秀男がめっちゃこえー ( ノω-、)クスン
全ルート中、一番の悪に見えたよ・・・
いや、オチ的には「演技でした、チャンチャン!」なんだけども、本気で怖かった。
キレた進様くらい怖かった・・・
進様ルートでも秀男は相当のワルでしたが、コッチも負けてない。
途中DVまがいのことされるし、こんなとこに嫁ぐなんて正気か!?と思ったですよ。

特徴2.たえがめっちゃいい子。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
直前に攻略した進様ルートでさんざん私に嫌われた杉村たえ!
今回は邪魔しないでくれよ?あまり毒吐くんじゃないぞ?と、おそるおそるやったものの、予想外のいい子っぷり。
そう、そうよ!友達ってこういうもんだよ!って思いましたね。
若干強引な展開はありましたけどね、あんなに使用人の立場をわきまえてたたえちゃんが
自らの意思で正様を使用人食堂にご案内~♪そして、はるの部屋にもご案内~♪
今までのたえちゃんでは考えられない行動!!

正様ルートでは紀夫さんとの友情も描かれててよかったです!
あと無印であんなに怖かったサナ絵様もとっても丸くなられて、サブキャラの魅せ方がすごくよかったです!!

ただ、正様自身はというと・・・
はるのこと好きなくせに「宮ノ杜長男」としての立場ばかり気にして、全然前に進めないご様子。
そしてそんな自分の前に秀男が現れて、何度となく挑戦的な態度を取られイライラする正様。
そしてそれをモノにあたったり、はるにあたったりする正様・・・
見ていてつらかった・・・苦しかった・・・
他のどの兄弟も
「はるが好きだからなんとかして一緒にいたい!どうしたら一緒にいられるか?」
をベースにして話が進む中、正様だけは
「宮ノ杜長男として、はるとは一緒にいられない、縁談を受けさせ結婚させるにはどうしたらよいか?」
を軸に動いているので、とにかく切ない。そして重い・・・。

このルートは、京都に行くイベントもなくてがっかり・・・
ご兄弟が京都に行ってる頃、はるは秀男にDVまがいなことをされていると・・・せつねぇ・・・。
でも京都から帰ってきたときのスチルが最高に好きです!!やっぱ京都関連スチルはどれも秀逸ね^^

最後ははるの挙式当日に花嫁を奪いに来るわけだけど、ここまでが正直煮え切らなさ過ぎて、
もっと早い段階で来てもよかったじゃん!!!!と思うことしばしば。
それにこの大がかりな芝居には守様、たえ、秀男が絡んでるんだけど、
誰の提案で何がどうして、いつそんな打ち合わせをした?という疑問も・・・
まぁあんまり掘り下げて想像するのは乙女ゲーム界では野暮だよねw 

正様ルートは「おもしろかった」ではなくて「つらかった」という印象でした~。
なので後日談のスチルはホントなごみます。
個人的にはあそこでキスいらないんだけどなぁ・・・何か人前でとか正様ぽくない(´・ω・`)

基本的にゲームでは涙しないおかるですが、
今回唯一ウルルッときたシーンがこのルートにあります!
それは・・・

「千富さんのしおむすび」

これ、やばかったです。
この千富さんが一番好きです!!!
て言うか、千富さんに限らず正様ルートは脇役もみんないい人で安心して見てられました。(秀男以外)
MJKS様もめっちゃ影薄い。 あれ?いたの??ってくらい出番が少ない。

さて、全員クリアしたので後は総評を書きましょう~
まだ回収したレコードも聞けてないんでね!

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